MMC のこれまでの公演

2025年11月14日(金)〜16日(日)全5回公演
「リーディングスタイル」に再度挑戦。今回、高橋と道祖土の2人が「作中に『心の準備はできていた』という言葉が現れる作品」をそれぞれ2編ずつ書き下ろしました。そして今回も酒井 義久さんによる素敵な音楽が世界を深めてくださいました。
「お日柄も良く、家族日和」作・演出 道祖土 智佳子
「死体なふたり」作・演出 高橋 正興
「心中 恋道草」作・演出 高橋 正興
「52ヘルツのクジラは歌う」作・演出 道祖土 智佳子

2024年11月8日(金)〜10日(日)全5回公演
創立から17年を迎えたみなとミュージカルカンパニー、初の「朗読劇」に挑戦です。2名の座付き作家が「かばんが鍵になるオムニバス作品」をそれぞれ2編ずつ書き下ろしました。
酒井義久さんによる4編それぞれのテーマソングで世界観を作ります。
「Cat in the bag」作・演出 道祖土 智佳子
「汗とケーキと学生鞄」作・演出 高橋 正興
「借りたトランクは壊れない」作・演出 高橋 正興
「こちらカサリズマ号」作・演出 道祖土 智佳子

2023年11月11日(土)〜12日(日)全4回公演
於 新中野Waniz Hall
みなとミュージカルカンパニーに所属する三人の劇作家による30分のオムニバス舞台の公演。今回はテーマを「姉妹」として、三者三様の姉妹像を描きました。
「300歳の誕生日」作・演出 緒方 桃子
「姉、大学生になる」作・演出 道祖土 智佳子
「寒い夜、おこたあたりでおこった話」作・演出 高橋 正興



2018年12月2日(日)1回公演
於 バルスタジオ
MMCから生まれた三人の劇作家がそれぞれの観点で「母」というテーマの短編作品を書き下ろしました。その後のオムニバスシリーズの原点となる作品です。
「待つ宵の雨に」作・演出 道祖土 智佳子
「母とウミガメ」作・演出 高橋 正興
「さらば母よ」「彼女が戦争に行く理由」作・演出 緒方 桃子

2017年7月22日(土)~23日(日)全3回公演
於 赤坂区民センターホール
MMC旗揚げ10周年を記念して制作した音楽劇。「星の王子さま」のストーリーをより深く掘り下げる舞台作品です。

2013年10月19日(土)~20日(日)全3回公演
於 赤坂区民センターホール
MMCオリジナルミュージカル作品の再演!作品を描いた高橋正興が演出も務め、新しいキャストと新しい冒険に挑みます。

2013年1月13日(日)14日(月祝)全3回公演
於 赤坂区民センターホール
宮澤賢治さんの不朽の名作の音楽劇。「ほんとうの幸福とは、いったい何だろう…?」その問いの答えを探すジョバンニとカムパネルラの旅

2012年3月3日(土)~4日(日)全3回公演
於 赤坂区民センターホール
工藤直子さんの原作を、雁坂彰さんの脚本・演出、酒井 義久さんの音楽で音楽劇化。自然界の試練、友との心の通い合い、命がけの決断など、深いテーマの作品です。

2011年1月14日(金)~15日(土)全3回公演
於 赤坂区民センターホール
道祖土智佳子による初の戯曲を上演。演出は高橋正興が担当。初のMMCメンバーによる作・演出という組み合わせになりました。
おとぎ話の登場人物たちと、現代の働く女性の交流の物語。

2010年1月23日(土)~24日(日)全4回公演
於 赤坂区民センターホール
シェイクスピアの人気の喜劇をミュージカル化。3人のパック、職人の奥さんたちの芝居が大変好評をいただきました。
ハーミア対ヘレナの女性対決も迫力。

2009年2月7日(土)~8日(日)全3回公演
於 赤坂区民センターホール
オリジナル脚本のミュージカル 。ファンタジーテイストで楽しめるファミリーミュージカルで、3歳のお子様から70代の方まで、幅広くご好評をいただけた作品になりました。

2008年6月28日(土) 全2回公演
於 高輪区民センターホール
みなとミュージカルカンパニーのメンバーがミュージカルの構成要素である歌、ダンス、芝居、そしてよっちょれや日舞など、普段の公演とは別の姿をお見せいたしました。バラエティ豊かなレビュー公演!

2007年11月3日(土・祝)~4日(日) 全3回公演
於 赤坂区民センター区民ホール
みなとミュージカルカンパニーが満を持して贈る、主催旗揚げ公演!
雁坂彰さん演出のもと、「叙事ミュージカル」という挑戦的な舞台を作り上げました。
